[就活生必見]グループディスカッションほぼ聞き役で全て通過した話

もや暮らし

就活していた際、6社でグループディスカッションがあって、
全通過しました。

就活の時期、グループディスカッションって少し気分が下がりますよね。

面接ならまだ、こういう事が聞かれるだろうから、こういう事を答えよう。って対策が出来るのですが、

グループディスカッションって...その時その時のメンバーによって討論の方向性も変わっちゃうし、

ディスカッションテーマも企業ごとに全く違うし、どうやって対策したら良いか分からないですよね。

ただ、私元々話をするっていうのが好きなせいか、面接よりグループディスカッションの方が好きだったんですよね。

この記事で分かること
  • グループディスカッションのキャラクター
  • 自分の立ち位置
  • 聞き役メインで合格する方法
目次

グループディスカッションとは

グループディスカッション(GD)とは、就職活動で一般的に行われている選考です。

人数は平均的には5人前後、多い時には10名程度の人数で指定されたテーマに合わせてディスカッションをしていきます。

時間的には普段の面接と同等ぐらいの時間です。

ただ、これが長いと思うか短いと思うかはその人次第ですかねぇ...。

私は単純に知らない人ともっと話してたかったので短いなぁと思ってました。

ディスカッションするだけでは無く、最後に他のグループや面接官に向けて、

話し合った結果を発表するのがまぁ普通です。

グループディスカッションをなぜやるのか

大きく分けて、次の3つですね。

  1. 沢山の学生を1度に見ることが出来る
  2. 実際働いた気にどのポジションで活躍する人物なのか、きちんとした話し方が出来るか
  3. 決められていない話題が振られた時に対応出来るか

沢山の学生を1度に見ることが出来る

沢山の学生から応募が入るような企業は、一人一人にかけられる時間が少ないので、

短時間で多くの学生を見ることが出来るので、この方式を選考の序盤で行われることが多いです。

ポジションや話し方を見る

実際に会社に入社した後、どの立場のポジションに立つ人間なのかを見極められる機会になります。

これは面接では分からない、グループディスカッションならではですよね。

あと、同年代の子同士で話した時に、タメ口が出たりしないか、そういうのも見られてますよ。

決められていない話題が振られた時に対応出来るか

面接って、ある程度聞かれる質問って決まっていて、

志望動機だったり、強み弱みだったり、その中でたまに面接官に突っ込まれたりしてって感じで

ある程度武装していけば返せるんですけど、

グループディスカッションだと、まずテーマが予想できない

そして、テーマに合わせてAの意見側、Bの意見側って分かれますが、

人数の都合上、自分はAだと思っているけど、Bに割り振られたっていうことが結構あるんですよね。

まぁこれは、どっち側に立たされても、メリットデメリットを探し出して、話すことが出来るか

というのを見られています。

グループディスカッションの流れ

テーマ決め

テーマが決まっている場合はここの流れはカットです。

決まっていない場合は、ざっくりとしたテーマだけ提案されていて、

全員でその中でも何に対して焦点を当てて話すかを決めます。

役割決め

進行役だったり、タイムキーパー、書記の3人がいればまぁ大丈夫かなという感じです。

役割については後述します。

テーマについての議論&まとめ

最小に定義したテーマに対して、全員が意見を述べて、進行役がまとめることが多いです。

発表

まとめた結果を他のグループや面接官に対して、発表をします。

基本的には進行役の人が1人でやることが多いですが、全員で少しずつ担当することもあります。

キャラクター(役割)

進行役

チームをまとめ、自分だけの意見では無く他の人が話しやすいように話を振っていく役割です。

他のメンバーのことは一切知らない中でリーダーをしないといけないので、

余程話が上手かったり、コミュニケーション能力に自信があるという人では無い限り、ならなくて良いでしょう。

面接官のポイントは高いですが、うまくまとめられない場合はマイナスになるので、注意してください。

タイムキーパー(時間計る人)

グループディスカッションは時間が決まっています。

議論に熱中していると終了時間がせまっていて、うまくまとめられないなんてことも

そういうグループは全員落ちることもあります。

そんなことを防ぐために、グループ内で1人時間を計っているタイムキーパーがいると安心です。

ただ、これも私はなりません。

だって自分の意見を考える時間に集中したいですからね。

あと、この役割ってそんなに目立たないので、面接官の目にも止まりずらいと思うんですよね。

書記

基本ずっと話しているので、あれ?今まで出た意見何があったっけ?

さっき誰が話したっけ?などなど分からなくなるのを防ぐために、初期は必要です。

が!これも私はなりません

タイムキーパーと同様に、私は書記にをやっていたら、書くのに精一杯で集中出来ませんw

それ以外は特に何も役割がない人たち

はい。来ました。私はこれです。

わざわざ役割を背負う必要がないので自分の意見に集中できますよね。

まぁ人数にもよりますが、自分から手を上げない限り、基本的にみんなこっち側です。

役割を付けたい人達がおかしいと私は思っていました。(個人の主観です)

聞き役だけで全採用試験合格した方法

私が就活をしていた時は、販売系の企業ばかりを受けていたせいか、

グループディスカッションがほぼありました。

実際6社受けて、6社全部通過しましたが、

ここからは私が意識している方法なので、これで必ず合格!とはならないと思いますが、

こんな考え方もあるんだなぁぐらいに見て欲しいです。

まず、聞き役に徹する

タイトルにも書きましたが、私は基本聞き役でした。ちなみにリアルでも聞き役です。

ただ、聞き役って聞くだけでは無く、相手の意見を聞いて、それを踏まえた上で話すということなので、

うんうんって頷いているだけはダメですよ?

自分の意見だけを言って終わりや相手の意見を否定して自分の意見を言うって人が多くて、

そういうのを見ていると、あ、この人落ちたなって思います。

めちゃくちゃ革新的な事をポンって言えてたら別ですが、

ちゃんとそのグループの会議に参加していることがマスト条件で、何が言いたいかって言うと

キャプション
  • 相手の意見ありきの話をする。
  • 相手の意見を反対する時はワンクッション置く

相手の意見ありきの話をする。

聞き役なので、自分から1番最初に話すと言うことはありませんw楽してます

誰かが話し始めたら、その意見が自分と同じかどうかで対応が変わります。

自分の意見と同じ場合

同じ場合の入り方は、

もや暮らし

先程の意見と私も同じで〜

ですw

別にたいしたことではないです。

ただ重要なのは、同じ事を言わないこと

同じ意見で〜と入って同じ話聞かされても、さっき聞いたよ!ってなりますよね。

なので、同じ意見で同じゴールですが、少アプローチを変えて、

私もこういう意見で、ただこういうのも良いと思いました〜。みたいな感じで大丈夫です。

すぐに思いつかない場合は、もう1人他の人に話してもらってその間に考えましょう。

自分の意見と違う場合

違う場合、頭ごなしに否定してはいけません。

ダメな学生
ダメな学生

あなたの意見は違うと思います!私は〜

だめな学生

あなたの意見は違うと思います!私は

これはダメな例です。

なんでかって?自分が言われたと思ってください。ムカつくでしょ?

なので私が言う時は、

もや暮らし

先ほどのAさんの意見も凄く良いと思いますが、
私は〜でこういうのもいいなぁって思います。

って感じでした。

良いと思うって言うことで、その後反対意見を言われても、嫌な気しないですよね?

私はしないです。

どっちの意見でも大切にすること

基本どちらも、先頭は避ける。

でも、意見を言うのは早ければ早いほど良いです。

理由は、他の人と意見が被る率が高くなるからです。

あと、2回目の意見が思いついた時にもう1回話せる時間がある。

これ結構大事です。

連続で長く話し続けるのもダメだし、最後ギリギリまで話さないとか、

話を振られるまで話さないっていうのはNGす。

大事なのは、

自発するっていうのと、他の人の意見を尊重するということ

これを意識して臨んだ(プライベートでも気にしてる)結果、私の場合は全合格出来ました。

まとめ

基本的に落ちる場合って、

変な話し方をしているか、そもそも会話に参加しない、他の人の会話を聞いていない人だと思っています。

否定することはせずに、誉め続けることが大事だと思います。

就活大変だと思いますが、もし少しでも参考になればなぁと思います。

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この記事を書いた人

ニックネーム:もや暮らし
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現在の仕事 :IT系の会社でSE
趣味    :読書・買い物
目標    :目指せ100記事!

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