格安お掃除ロボットV3s Proを3年使用してみた(もう手放せない)

もや暮らし

皆さんお掃除ロボット使用してますか?

タイトルにもあるように、私は3年間使用しています。

お掃除ロボットと言えば、「ルンバ」ですよね。
現在お掃除ロボットシェアの7割をルンバが占めています。
高性能で決まったルート、スマホからの操作等々ルンバはもちろん良い掃除機です。

ただ、そんな中格安お掃除ロボットランキングにもう何年も1位のお掃除ロボットを皆さん知っていますか?

アイライフさんが出している「V3s Pro」というお掃除ロボット
これが発売されてから何年も経っているのに、未だに格安ランキング上位に名を連ねています。

そして私が初めて購入し、未だに現役で使用しているのもこのシリーズになります。

この記事で分かること
  • お掃除ロボットの主な2種類
  • 格安お掃除ロボット(V3s Pro)の使用感
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目次

お掃除ロボットの主な2種類

お掃除ロボットには大きく分けて2タイプあります。

  1. 吸引タイプ
  2. 床拭きタイプ

吸引タイプ

吸引タイプは、いわゆる普通の掃除機と同じタイプです。

お掃除ロボット下部にブラシが付いていて、それを高速に動かすことによって、床に散らばったゴミをかき集め、本体に吸い上げていきます。

フローリングはもちろん、畳やカーペットでも使用することができます。
※畳等は一部傷つける可能性もあるので説明書を読んでみてください

子供がいて食べ物がよく床に散らばる家庭や、ペットを飼っていて毛が散らばる過程では、
より吸引力の強い掃除機を選ぶと良いと思います。

床拭きタイプ

床拭きタイプはその名の通り、雑巾がけを行ってくれるロボットになります。

主にフローリングの水拭きを自動でやってくれます。
タンクに水を入れておくと、水を噴射しながら部屋の隅々まで掃除してくれます。
畳やカーペットでは使用できないモデルが多いのでこれも、モデルごとに確認しましょう。

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格安お掃除ロボット(V3s Pro)の使用感

さて、上記で吸引タイプと床拭きタイプの2種類のお掃除ロボットをご紹介しましたが、
このV3s Pro

吸引と床拭き両方出来ます!

凄くないですか?
一石二鳥とはまさにこのことw
一つの本体で2種類の技を使用することが出来ます。

高低差もしっかり感知

階段や、玄関などの少し段差がある場所や落ちたら困る場所もしっかり感知し、
その直前で止まるようになっています。
我が家では1度落ちていません。

コントローラーもある

電源オン・オフや自分で掃除機自体をラジコンみたいに操作も出来ますw
もっとこっち掃除してほしいなぁとか、もう掃除いいから充電器に戻ってほしい時に使いますが、
我が家では、本体ごと持って充電器に置いちゃってますw
その方が早い

使用方法

基本的には本体のボタンを1回押すだけで掃除が始まります。

吸引モードか、床拭きモードかは、本体内部にあるフィルターを交換します。

吸引モードの場合

内部をゴミフィルターに変えるだけで、すぐに掃除がスタートします。

床拭きモードの場合

内部のゴミフィルターを水タンクに交換し、
本体下部に水拭きアタッチメントを装着します。

いずれのモードも簡単ですね。
吸引モード→床拭きモードに交換する時間は1分もかかりません。

そして便利なのが、

充電が無くなると自分で充電器に戻る

どっかに放置されたまま力尽きるってことはありませんw
※どこかに絡まって動けなくなっている場合は別

カーペットや、コード類に絡まって身動きが取れなくなった場合は、
「ピピッ!」と呼ばれますwなので気づかないでそのままとかは在宅している限りは無いです。

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気をつけること

基本的には作業中は放置でいいのですが、気をつけるポイントが何個かあります。

ロボット掃除機を使う上で気をつけること
  • 床に物を散乱させない
  • コード類は掃除機が当たらない場所に
  • カーペットがぐちゃぐちゃになる可能性あり
  • 水タンクに水を入れすぎない

床に物を散乱させない

まぁ基本ですが、そもそも床に物が散乱しているとロボット掃除機が挟まったり、物を色んな所に運びますw
ロボット掃除機を購入したことにより、普段から床に物を置かなくなりましたw
ロボット掃除機を購入しただけで部屋がキレイになります

コード類は掃除機が当たらない場所に

コード類、めちゃくちゃ絡まります。。。
どんな状態でもコードが床についていると間違いなく巻き込まれ、
吸引力も強いので、コードを引っ張る→本体が倒れるみたいなことが多々あります。
PC等が机の上から落ちてデータが無くなるとか怖いので、普段から床につかないようにしておきましょう。

カーペットがぐちゃぐちゃになる可能性あり

カーペット結構めくられます。
ただ、これは対処法があって、「カーペット下に滑り止めを敷く」です。
まぁこれは普段からやってる家庭は多いかもですね。
ちなみに我が家ではこれです。

水タンクに水を入れすぎない

初めて使用するときは、自分の部屋がどれくらい使うのか分からなかったので、
とりあえずMAXまで入れたんですけど、
床がびちょびちょになりましたw

我が家では基本、半分より少なめが丁度いいです。
これは部屋のサイズによって変わるので、実際使用しつつ調整する感じですね。

まとめ

お掃除ロボットのおかげで、床掃除はほぼロボットに任せた生活を送っています。

テレワークをしていても、邪魔にならないし、音もそんなにうるさくないんですよね
もちろん外出前に起動しておいても良し。
たまに変なところに引っかかって力尽きているところを見ますがw

大きい家はもちろん、ワンルームでもめちゃくちゃ重宝するのでオススメです。
勝手にやってくれるので時短にもなりますしね。

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この記事を書いた人

ニックネーム:もや暮らし
性別    :男
現在の仕事 :IT系の会社でSE
趣味    :読書・買い物
目標    :目指せ100記事!

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